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au系MVNOへ乗り換え決行

記事更新日:2016.6.19

乗り換え手続きは2パターン

さてここまできたらいよいよ乗り換え手続きに入る。
乗り換え先のMVNOによって多少手順は異なるけど、ざっくりとしたが慣れは下記のどちらかになる。


MNPを利用する場合

現在使用中のスマホの携帯電話番号
(080番号や090番号)を、MVNOへ
乗り換え後も引き続き使用したい場合
MNPを利用しない場合

MVNOへ乗り換え後は、
新しい携帯電話番号
(080番号や090番号)
を使用したい場合
auに連絡し、MNP
(モバイルナンバーポータビリティ-)
で他社に移行したいことを伝え、
MNP予約番号を発行してもらう。

MNP予約番号を利用して
乗り換え先のMVNOで新規の申込をする。

乗り換え先MVNOから
新しいSIMと説明書が届く。

WEBや電話でMNP切替申請をする。
30分~数時間程度(MVNO会社により異なる)
で切替が完了し、今までのSIMでは電話や
ネットが使えなくなる。
この時点でauとの契約は解約になる。

スマホから古いSIMを抜いて新しいSIMを差し、
説明書通りにAPNの設定変更をし利用開始!
乗り換え先のMVNOで
新規の申込をする

乗り換え先MVNOから
新しいSIMカードと
説明書が届く

新しいSIMカードを
スマホに差し、説明書の
とおりに接続先APNの
設定変更をして使用開始

auとの契約を解約する


なるほど。ナンバーポータビリティを利用すれば電話番号が変わらないのはいいね。新しい電話番号を周りに伝えるのも面倒だもんね。
そうだね。ただしナンバーポータビリティ利用時はデメリットもある。単に解約する時とは異なり、ナンバーポータビリティ転出で解約する時は手数料
(2016年6月現在は3,000円)
がかかってしまうんだ。
なので、今の電話番号にこだわりがなければ右の方法のが有利だと思う。
なるほど。
auからの乗り換えについてはここまで。
あとは下記の参考リンクをよかったら参照してほしい。

MVNO各社の評価ページ

各社の申込方法などを記載しています。

電話アプリ

MVNO利用時は電話アプリの利用を推奨しています。その電話アプリについて解説しています。

端末情報

端末(スマホ)ごとに、MVNOへの乗り換え可否や対応周波数などを記載しています。


ここまで読んでくれてありがとう。
お疲れさまでした~