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GPSアプリ(Life360)のインストール

記事更新日:2017.2.1

今回はLife360(無料版)を試すことにしました。

GPSアプリは検索するとたくさん出てきますが、今回はLife360というアプリを使ってみました。このアプリの特徴はざっとこんな感じです。


・AndroidとIOSの両方に対応。
・リアルタイムで現在地を追跡可能。
・無料版でも1日前まで、いつどこにいたかの履歴が確認可能。
 (有料版だと過去30日まで確認可)
・位置情報だけでなく電池残量も確認可能。
・省電力
 (実際に使ってみても確かに電力消費は少ないように感じます
※超小型スマホだと電池容量が少ないためか消費スピードが速いです。2日は持ちませんので毎日充電しています。


他にも色々機能があるようですが、私にとってはこれだけあれば十分でした。


購入した小型スマホにLife360をインストール

①小型スマホは小さくて文字入力が大変ですので、あらかじめPCでこのスマホ用のgoogleアカウントを新規作成しておくとラクです。


②Google Playストアからアプリをダウンロードします。初めてPlayストアを使用する際にはgoogleアカウントを求められるので、あらかじめ作成しておいたgoogleアカウントでログインします。



③Google Playストアで「life360」と検索すると下記画面が表示されるので、Life360を選択しインストールまで進めます。インストールが完了したらアプリを開きます。



④アプリを開くと下記画面が表示されるので、あらかじめ作成しておいたYahoo JAPAN IDでログインします。
※2017年2月以降はYahoo Japan IDではログインできなくなりましたので、メールアドレスなどを登録して別途このアプリ用のアカウントの作成が必要になりました。



⑤ログイン後は、位置情報提供への同意やアプリ上の名前の設定を行います。名前は今回は「ko」にしました。すると下記画面が表示されました。


この時、東京駅にいたため、koさんが東京駅に表示されました。これで小型スマホのほうの設定はOKです。 続けて親のスマホにもインストールします。


親のスマホにもLife360をインストール

①Google Playストアから
(iPhoneの場合はApp storeから)
life360をインストールしアプリを開きます。


②下記画面が表示されたら、今度はYahoo JAPAN IDではなく、その下の赤マルで囲った部分を押します。そして「アプリ上の名前」「スマホの携帯電話番号」「メールアドレス」を入力して登録します。


※自分のやり方が悪かったのかもしれませんが、こうしないと後々の操作で位置情報の共有ができませんでした。

※登録時のメールアドレスには、自分のスマホや子供に持たせるスマホの位置情報がOFFになったりONになったりする度に、いちいちメールが届くようになります。ですのでメールが頻繁に来ても差し支えないアドレスを登録するとよいと思います。


③無事完了すると、親のスマホも東京駅に表示されました。これで親のスマホの設定もOKです。



それでは次のページ(子供をリアルタイムで追跡)へ。