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・・・etc


ポイントと感想(GPSアプリを使ってみて)

記事作成日:2016.7.4

娘には正直にGPSを持たせることを伝えました。

GPSアプリを入れた小型スマホは結局どうしたの?娘さんのランドセルにこっそり忍ばせたの?
最初はそうしようかと思ったけど、見つけた時に騒ぐと面倒だし、習い事とかで1人で外出する時にも持たせないといけないなと思って、正直に持たせることを伝えたよ。


「これを持っていれば、●●(娘の名前)が今どこにいるかを、お父さんとお母さんがわかるようになるんだ。もし悪い人に連れていかれちゃったりしても、すぐに助けに行ってあげられるからね。」


って。
小学校の行き帰りはランドセルのポケットに、それ以外の時は小さなポシェット(ポーチ)に入れて持たせてます。スマホ本体には画面ロックをかけて何もいたずらできないようにしてあるから、特に問題になることもないんじゃないかな。
なるほどね。もしなくしても、スマホ本体をGPSで探せるわけだしね!
そうだね。
思春期になってくると親にいつでも居場所を特定されるのはイヤかもしれないけど、当面のうちはこの方法でいこうかなと思うよ。


小型スマホの設定を「位置情報:ON」「モード:高精度」に。

番外編でまた詳しく書こうと思っているけど、スマホは

GPS(衛星)

モバイルネットワーク
 具体的には大手3社(docomo、au、ソフトバンク)の基地局

・街中のWi-Fiアクセスポイント(Wi-Fiスポット)


の3つから現在地を特定可能なんだ。3つを併用することで特定精度も高くなるので、基本的には併用を推奨したい。Android4.4以降のスマホ(今回の小型スマホを含む)で併用設定にする場合の手順は以下のとおり。


①「設定」の中の「位置情報」を押す。



②下の図のように位置情報をON、モードを高精度にすればOK。



※モードが高精度になっていない時は、「モード」を押すと下の画面が表示されるので、3つを併用する「高精度」にチェックを入れればOKです。
なるほど。けどこの設定って電池の消費は1番大きくなっちゃうんだよね?
そうだね。
けど今回のMicro X S240の場合、この設定にして娘に1日持たせても電池消費量は半分強くらいだった。もちろん環境にもよると思うけど、どうしても電池切れしそうじゃない限りは3つ併用設定を推奨したいと思う。
なるほど。


親のスマホの位置情報の共有は状況に応じてOFFに

「子供に持たせた小型スマホの位置情報だけわかればよい」

「夫や妻には自分のスマホの位置情報を特定されたくない」

という場合は、親のスマホ側では位置情報をアプリ上で共有しないように設定するとよいと思う。設定方法は以下のとおり。


①画面左上の赤マル部分を押す。



②「位置情報の共有」を押します。



③「あなたの位置情報を共有」をOFFにします。
なるほど。夫婦のスマホにこのように設定すれば


夫のスマホからは
⇒ 子供の位置は見えるけど、妻の位置は見えない。

妻のスマホからは
⇒ 子供の位置は見えるけど、夫の位置は見えない。


となるわけね!
そういうこと。我が家も実際にこのようにしています。別に何もやましいことはないけど、筒抜けなのはやっぱりちょっとね・・・。
なるほど。


使ってみての感想は・・・圧倒的な安心感です!

小型スマホを娘に持たせてからは、

「お、小学校出たな」

「お、そろそろ自宅付近だな」

というのが手に取るようにわかるようになった。
へえ、なんかおもしろそうだなあ。
そうだね。
おもしろいといえばおもしろいし、何より圧倒的な安心感だよ。アプリ上に位置情報が反映されるまでに数分くらい時間がかかることもあるけど、位置の精度はなかなか高いと思う。誤差はあっても10~30mくらいのことが多いかな。費用負担も少ないし小さいお子さんがいる家庭には本当にオススメしたいと思う。
なるほど。えーと費用は、

初期費用(小型スマホ代+格安SIM契約手数料)・・・約1万円
ランニングコスト(格安SIM月額基本料)・・・0円

以上だっけ?
そうだね。
大手3社もキッズ向けのスマホやお得なプランを設けてはいるけど、今回紹介した方法のほうが圧倒的に安い。何より大手3社の場合は、子供がキッズ向けのスマホを使うためには親も大手3社と契約していることが条件になっているので、親のスマホ代がとても高額になってしまうのがネックだ。


大手3社(docomo、au、ソフトバンク) 今回紹介した方法
キッズ向けのお得なプランはあるが
子供がキッズ向けのスマホ使うには
親も大手3社と契約していることが条件

大手3社の料金は高額なため
親のスマホ代が高額になり
家族トータルのスマホ代も高額に
子供に持たせる小型スマホは
初期費用もランニングコストも安価

親は格安SIM(MVNO)でOKなので
親のスマホ代も抑えられる

家族トータルのスマホ代が安価に


なるほど、これは大きいね!
そうだね。
ということで今回のコーナーは以上です。よかったら参考にしてみて下さい!
お疲れ様でした~。