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nuroモバイル / 0sim(旧ソネット) 評価

記事更新日:2018.3.20


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動作確認済み端末(ドコモ回線)
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格安スマホ一覧
GPSアプリで子供を見守る方法
 (0simを使用しています)

初期設定方法(APN設定など)
ソニーネットワーク
コミュニケーションズ
(旧ソネット株式会社)
実効速度の評判
(2017.8~2018.3)
料金 総合評価

※0simは
 ※0simは
※0simをGPS発信機専用
使用時のみ


月額基本料(税抜)

回線種別 プラン名 料金
タイプ
データ専用
SIM
音声通話SIM 参考リンク
0G/月 2G/月 3G/月 5G/月 6G/月 10G/月
ドコモ
回線
0sim 変動 0 1,300 2,300 公式サイト
1GB刻み
プラン
固定 1,400 1,600 2,000 2,200 3,000 公式サイト
他社との比較
5時間/日
プラン
3,200 公式サイト
深夜割 2,200
高速通信可能時間帯・・・1:00~6:00
上記以外の時間帯は低速(200Kbps)
ソフトバンク
回線
1,680 2,480 公式サイト
他社との比較

※ 上記以外のプラン及び最新情報は参考リンクを確認願います。



評価ポイント

項目 評価 詳細・備考 参考リンク
電話アプリの優遇
や通話パック

あり
nuroモバイルで音声通話SIMプランを契約している場合のみ、国内通話が1分20円で利用可能な半額電話アプリのnuroモバイルでんわを利用可能。このアプリを使用した10分かけ放題プラン(月額800円)もあり。詳細は電話かけ放題・通話パックを参照願います。

※半額電話アプリについてはこちらで解説しています。
公衆無線LANサービス
(Wi-Fiスポット)
の無料提供

なし
実効速度の評判
高速 ⇔ 低速
切替機能

なし
初速バースト
あり
公式サイト
余ったデータ容量の
繰り越し

可能
高速データ
通信容量のシェア

なし
特定の人(家族や友人など)との間でシェアすることは不可。ただし不特定多数のユーザー間でシェアするパケットギフトは可能。 公式サイト
プロバイダサービス
とのセット割引

なし
直近のデータ使用量
増大による通信制限
あり 公式サイトに下記記載があります。
「当日を含む3日間の合計データ通信量が、規定値を超えた場合当該SIMカードを使った通信の速度を制限する場合があります。通信速度制限は、翌深夜~朝方に解除いたします。」
早期解約時の
違約金
あり ◆固定プラン
12,000円~0円 ※音声通話SIMプランのみ
(サービス開始月から12ヶ月後まで、毎月1,000円ずつ減額)

◆0sim(変動プラン)
5,000円 ※音声通話SIMプランのみ
公式サイト
0sim公式
口座振替
不可
クレジットカードのみ
自宅でMNP即日切替
不可


評価コメント

nuroモバイル(ニューロモバイル)
は、2016年10月にソニーネットワークコミュニケーションズが開始したサービスです。同社はそれ以前はSo-net モバイルLTEPLAY SIM0sim(ゼロシム)というサービスを運営していましたが、前者2つは2016年9月で新規申込終了となっています。0simはnuroモバイルの料金体系の1つとして、そのまま存続になったようです。


固定料金制の1GB刻みプランと変動料金制の0simの2つの料金体系があります。
前者は一般的な「〇GBで×円」というプランで、その月に〇GBを使い切ってしまうと通信速度が低速(200Kbps)になってしまうというものです。月額基本料の比較表のとおり特別安いわけでもなく、失礼ですが特に魅力はありません。


注目は0simです。
これはその月に使用した高速データ通信容量によって請求額が変わってくる変動タイプなのですが、月間499Mbyteまでしか使わなかった場合、音声通話SIMの場合で700円データ専用SIMの場合だと0円(無料)という驚きの安さとなっています。

タダほど怖いものはないといいますが、管理人が調べた限りでは特にトラップはなさそうです。使い過ぎてしまったとしても、5Gに到達すると低速になり請求額も頭打ち(音声通話SIMで2,300円)になるので、超高額な料金を請求されることもありません。
無料の範囲でしか使わないユーザーが多いとサービスとして成り立ちませんが、その範囲でしか使わないユーザーは業者側からしても維持費がほとんどかからないでしょうし、格安SIMはまだ伸びしろが大きい市場ですから、宣伝費と考えれば御の字なのだと思います。
以前は申込可能日が毎月10日、20日、30日の3回のみに限定されていましたが、2017年5月からはいつでも申込可能になりました。
申込は0sim公式サイトから可能です。


そしてこの0simですが、GPS発信機用スマホに使用するのに最適で、管理人も実際に契約しています。GPS発信機として使うだけなら毎月のデータ使用量は500MByteもいきませんから、ランニングコスト0円が実現します。詳しくはGPSアプリで子供を見守る方法を参照願います。
逆にGPS発信機以外の使用にはおすすめできません。私も試してみたのですが実効速度とても遅いからです。メインのスマホ用には向いていません。


2017年にはソフトバンク回線プランを開始し、domoco系&ソフトバンク系MVNOになりました。
しかしソフトバンク回線プランの実効速度の評判があまりよくないため、ソフトバンクからソフトバンク系MVNOへの乗り換えを検討中の方は、個人的には日本通信b-mobile Sを検討することをおすすめしたいと思います。