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・・・etc

大手3社から格安SIMへの乗り換えを機にスマホを新しくしたい場合

記事作成日:2017.8.4

手軽さなら格安スマホ。自由度なら格安SIMと白ロムの別買い。

大手キャリア
(docomo、au、ソフトバンク)
に加入中のAさんがいます。
Aさんは毎月の携帯代を安くすべく格安SIMに乗り換えたいと思っています。
また、現在使用している機種はもう古いため、
(あるいはガラケーのため)
乗り換えを機に新しいスマホも購入しようと思っています。

この場合、どのように乗り換える方法があるのかを見ていくよ。
ういす。
この場合、ものすごいざっくりだけど下の2パターンがある。


・格安SIMとスマホ本体のセット(※)を購入する

・格安SIMとスマホ本体を別々に購入する


※多くの会社がこのセットを格安スマホと呼んでいます。


格安スマホを購入するパターン 格安SIMとスマホ本体を
別々に購入するパターン
好きなMVNO会社で格安スマホ
(格安SIMとスマホ本体のセット)
を購入する。

格安スマホが届いたら即使用開始!

格安SIMは好きなMVNO会社と契約し入手。
スマホ本体(白ロム)
Amazonやヤフオクなどで購入。

両方が揃ったらSIMをスマホ本体に差し
APNの設定を行い使用開始!


なるほど。格安スマホを購入するパターンのほうがラクそうだね。
そうだね。あくまで私個人の主観だけど、メリットデメリットはこんなところかな。


格安スマホを購入するパターン 格安SIMとスマホ本体を
別々に購入するパターン
メリット ・格安SIMとスマホの相性を考慮不要。
・APNの設定も不要なので手間いらず。
・格安SIMとスマホ本体を別々に購入
 するよりも安いことがある。
MVNO会社の格安スマホ一覧にない
機種でも選べる。

デメリット スマホ本体は、自分が契約したい
MVNO会社の格安スマホ一覧にある
機種の中から選ばなければいけない。
・格安SIMとスマホの相性が悪く電波の
 入りが悪くなったりする可能性あり。
・APNの設定を自分で行う必要あり。


例えばだけど、Aさんは
「スマホ本体はソニーのXperiaの上級モデルにしたいな」
と思ったとする。
しかし記事作成時点では、Xperiaの上級モデルを格安スマホとして扱っているMVNO会社は1つもない。
となると自分でスマホ本体(白ロム)と格安SIMの両方を揃えるしかないわけだ。
なるほど。
格安スマホ購入パターンはラクだけど自由度は低い
格安SIMとスマホ本体を別々購入パターンは手間は多いけど自由度は高いってことだね。
そうだね。
格安スマホで乗り換える方法の詳細については
格安スマホとは?(格安スマホへの乗り換え方法)
で記載しているのでよかったら読んでください。