ドコモ
au
ソフトバンク
OCNモバイルONE mineo
BIC SIM(IIJmio)
BIGLOBE UQ mobile
・・・etc

格安スマホとは?(格安スマホへの乗り換え方法)

記事作成日:2017.8.4

格安スマホとは?

多くのMVNO会社
格安SIMとスマホ本体のセット
を販売している。
そしてこのセットのことを格安スマホと呼んでいることが多い。

例えばDMM mobileの格安スマホ一覧ページ(記事作成時点)
を見ると・・・
えーと、富士通arrows M04っていう機種が

分割:1,797円(24回払いで総額43,056円)
一括:33,800円


AlcatelのPIXI4っていう機種は

分割:532円(24回払いで総額12,768円)
一括:10,000円


になってるね。これを購入するとどうなるの?
SIMカード(いわゆる格安SIM)とスマホ本体が送られてくる。スマホ本体にはそのSIMを使うための設定(APN設定)が既にされているので、SIMをスマホ本体に差せばすぐに使うことができるんだ。
へえ、便利だね。
そうだね。
大手3社
(docomo、au、ソフトバンク)
から格安SIMへの乗り換えを機にスマホを新しくしたい場合には、格安スマホは検討する価値があると思う。
今現在はスマホもガラケーも持ってなく、完全に新規でスマホデビューしたい方にも適しているかな。

現在大手3社に加入中で使用しているスマホもまだ新しい場合は、スマホ本体はそのままにSIMカードだけを格安SIMにするほうがいいと思う。詳しくは下記の参考リンクを見てもらえればと。


docomoからの乗り換え方法
auからの乗り換え方法
ソフトバンクからの乗り換え方法



格安スマホへの具体的な乗り換え方法

それでは下記のBさんの例を基に
格安スマホへの具体的な乗り換え方法
を見ていきたい。


◆Bさんの状況
・現在大手3社に加入中
・毎月のスマホ代節約のために格安SIMへの乗り換えを検討中
・現在使用中のスマホはもう古いため、乗り換えを機にスマホ本体も新しくしたい
・新機種はおサイフケータイは必須。あとはなるべく安く。
・電話番号は今使っているものを乗り換え後も使いたい
・毎月のデータ通信量1GB

ういす。まずは何から決めるのがいいのかな?
いろんな切り口があると思うけど、まずは乗り換え先MVNOの候補を絞ってしまうのが個人的にはわかりやすいと思う。

今回のBさんは毎月のデータ通信量が1GB弱とのことだった。
記事作成時点では1GBプランだと下記4社が有力だと思う。
(最新情報は状況別のおすすめ格安SIMを参照願います)


MVNO名 MVNO種別 月額基本料(税抜) 格安スマホ一覧
音声通話SIM 1G/月
BIGLOBE ドコモ系 1,400円 リンク
DMM mobile ドコモ系 1,260円 リンク
LINEモバイル ドコモ系 1,200円 リンク
mineo auプラン au系 1,410円 リンク


なるほど。4社の格安スマホ一覧のリンク先を見ると、いっぱいあるなー。どれにすればよいか迷っちゃうね。
そうだね。ただ今回のBさんは


新機種はおサイフケータイは必須。あとはなるべく安く。


という希望だった。MVNO会社が格安スマホとして販売している機種は基本的にSIMフリー端末。なので
価格.comのスマートフォンスペック検索ページ
で、
「キャリア:SIMフリー おサイフケータイ:あり
で検索すると、10機種くらいまで絞り込みができた。
その中でこの4社が格安スマホとして扱っていたのは下記3機種。
(記事作成時点)


富士通 arrows M03
富士通 arrows M04
シャープ AQUOS SH-M04



MVNO名 格安スマホ販売価格(税抜)
富士通
arrows M03
富士通
arrows M04
シャープ
AQUOS SH-M04
一括払い 24回払い 一括払い 24回払い 一括払い 24回払い
BIGLOBE 37,760 27,600
DMM mobile 33,800 43,128 33,800 43,128 27,300 34,824
LINEモバイル 27,800 32,800
mineo auプラン 31,800 31,800 31,800 31,800

※最新情報は各社の格安スマホ一覧ページを参照願います。



なるほど。
Bさんは「なるべく安く」ってことだったから、


シャープAQUOS SH-M04BIGLOBEで24回払い
シャープAQUOS SH-M04DMM mobileで一括払い
富士通arrowsM03LINEモバイルで一括払い


あたりがよさそうだね。
そうだね。
その中であればどれを選んでも大きくアタリハズレはないと思うので、好みで選んでもらえればと。

あとは各社の格安スマホ一覧ページから購入手続きを進めればOK。
手続きの中で
MNP(モバイル ナンバー ポータビリティ―)
を利用するを選択すれば、今まで使っていた電話番号を乗り換え後も使うことができる。

ただし大手3社のメールアドレス
(@docomo.ne.jpなど)
や、大手3社独自のサービス
(docomoのiDなど)
は使用できなくなってしまう。
なるほど。
ちなみに自分がほしい機種が格安スマホとして販売されていない場合はどうすればいいのかな?この4社ともにiPhoneXperiaの新しいモデルは格安スマホ一覧になかったけど、それらがほしい場合はどうすればいいんだろう?
その場合は自分がほしい機種のスマホ本体(白ロム)と格安SIMをそれぞれ自分で揃える必要がある。

格安スマホを購入するパターンと、自分でスマホとSIMを揃えるパターンのメリットデメリットはこちらのページで記載しているのでよかったら見てみてください。