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日本通信b-mobile S ソフトバンク版 評価

記事更新日:2017.7.20

MVNO種別 リンク 運営会社
ソフトバンク系
MVNO
公式サイト
動作確認済み端末
日本通信株式会社
実効速度の評判 料金 総合評価


プラン

SIM種別(※) 高速データ
通信容量
月額基本料(税抜) 参考リンク
データ専用SIM
(090音声通話不可
1GB/月 880 公式サイト
3GB/月 1,580
7GB/月 2,980
30GB/月 4,980

音声通話SIM(080や090番号での音声通話が可能なSIM)の扱いはありません。



評価ポイント

項目 評価 詳細・備考 参考リンク
電話かけ放題

通話パック

なし
公衆無線LANサービス
(Wi-Fiスポット)
の無料提供

なし
実効速度の評判
速い
サービスが開始したばかりで利用者が少数なこともあり、ソフトバンク本家と遜色がないくらい速いそうです。
高速 ⇔ 低速
切替機能

なし
初速バースト
なし
余ったデータ容量の
繰り越し

なし
公式サイト
高速データ
通信容量のシェア

なし
公式サイト
プロバイダサービス
とのセット割引

なし
直近のデータ使用量
増大による通信制限
あり FAQに以下の記載あり。
「低速度制限時において特にご利用の多いお客様(当日を含む直近3日間の通信量の合計が300万パケット(360MB相当)以上)に対しては、通信の速度を制限する場合があります」
公式サイト
早期解約時の
違約金
なし 公式サイト
口座振替 不可 公式サイト
自宅でMNP即日切替
なし
MNP(ナンバーポータビリティー)は他社でも音声通話SIMのみ可能です。このb-mobile Sはそもそも音声通話SIMの扱いがないためMNPはできません。 公式サイト


評価コメント

日本通信b-mobile S(ビーモバイルエス)
は、ソフトバンク回線を使用したMVNOサービスです。
ただし2017年時点ではiOS端末
(iPhoneやiPad)
向けのデータ専用SIMしか取り扱いがありません。

そのためソフトバンク本家でAndroid端末を利用している方が格安SIMにしたいと思っても、このb-mobile Sは候補になりません。
それに音声通話SIMとデータ専用SIMで取り上げているように、個人的には110番やフリーダイヤルへの発信が可能な音声通話SIMプランを推奨していますので、ソフトバンク本家でiPhoneを利用している方にも推奨できません。

もしも私が今ソフトバンクユーザーで、格安SIMにはしたいけれど現在使っているソフトバンク端末はそのまま使いたいと思ったら、たぶん以下のようにすると思います。


SIMロック解除をする

docomo系MVNOと契約する

そのソフトバンク端末にdocomo系MVNOのSIMを差して使ってみる
(Androidの場合、docomo系MVNOのSIMだとソフトバンク時代よりも受信できる周波数が少なくなるため、一般的に電波の感度は落ちます。どれだけ落ちるかは場所や環境次第ですので、実際に使ってみなければわかりません。)

電波の感度がよければそのまま使う。
どうしても感度が悪い場合はY!mobileと契約し、SIMカードをdocomo系MVNOのものからY!mobileのものにする。

2年経過したらY!mobileを解約する。
2年も経てばかなりいろいろなことが変化していると思いますので、解約してどうするかはその時に考えるのがよいかと思います。



実効速度はとても速いそうですので、データ通信しか使用しないサブ機やタブレットでしたら、データ通信SIMでも構わないと思いますので検討の価値があると思います。
30GBプラン(月額4,980円)だけは他社と比較しても異常に安いので、データ通信を大量に行う方には特に向いていると思います。