ドコモ
au
ソフトバンク
OCNモバイルONE mineo
BIC SIM(IIJmio)
BIGLOBE UQ mobile
・・・etc


高速 ⇔ 低速 切替機能

記事更新日:2017.7.18

高速/低速 切替機能のあるMVNO

※専用アプリがある会社を、ない会社をとしています。

MVNO名 切替機能有無 参考リンク
OCNモバイルONE あり ターボ機能
BIC SIM(IIJmio) あり みおぽん
BIGLOBE
DMM mobile あり 専用アプリ
U-mobile
楽天モバイル あり 専用アプリ
NifMo
イオンモバイル あり 公式サイト
ぷらら
nuroモバイル
FREETEL SIM あり 公式サイト
DTI SIM
LINEモバイル
mineo(マイネオ) あり mineoスイッチ
UQ mobile あり 専用アプリ
Y!mobile


高速 ⇔ 低速 切替機能とは?

続いては
「高速/低速 切替機能」
について。
これはそのままだけど、高速データ通信と低速データ通信のどちらを使いたいかを自由に切り替えることができる機能だ。


BIC SIM(IIJmio)の高速低速切替アプリみおぽんの画面。赤マルで囲った部分を操作することで、OM(高速)とOFF(低速)を簡単に切り替えることが可能。
なるほど。で、これができると何がいいのかな?
これも公衆無線LANサービス(Wi-Fiスポット)と同じく、高速データ通信容量を節約できるのがメリットなんだ。


切替機能がない会社の場合 切替機能がある会社の場合
常時高速データ通信

その月に使用できる高速データ通信容量
使った分だけ減っていく

高速テータ通信容量を使いきってしまうと
低速データ通信に切り替わってしまう
低速でも可能な通信
(LINEの無料通話など)
を行う場合は低速を選択

高速でないとできない通信(動画視聴など)
を行う場合は高速を選択

このように使い分けることで
高速テータ通信容量を節約することが可能


なるほど。
けど低速と高速を使い分けることでどれくらい節約できるものなのかな?
正直なところ使い分けたところでほとんど節約はできないんだ。なぜなら低速でも可能な通信はそもそもデータ消費量が少ないから。

例えばIP電話(LINEの無料通話など)を毎日1時間くらい使う人が、その時だけ低速を選択するようにしたとしても、1ヵ月で節約できるのはせいぜい0.5~1GBくらいだ。
以前は今ほど料金が安くなかったからそれだけ節約できれば価値があったと思うけど、今は3Gプランでも月額1,500円程度まで安くなってきているので、個人的にはもう必要ない機能かなと思う。
なるほど。
たしかにいちいち高速で低速だを気にするのもいやだよね。IP電話はWi-Fiでかければそもそもデータを消費しないんだし。
そうだね。
次のページでは初速バーストについて見ていくよ。