ドコモ
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ソフトバンク
OCNモバイルONE mineo
BIC SIM(IIJmio)
BIGLOBE UQ mobile
・・・etc


高速 ⇔ 低速 切替機能

記事更新日:2016.10.9

高速/低速 切替機能のあるMVNO

※専用アプリがある会社を、ない会社をとしています。

MVNO名 切替機能有無 参考リンク
OCNモバイルONE あり ターボ機能
BIC SIM(IIJmio) あり みおぽん
BIGLOBE
DMM mobile あり 専用アプリ
U-mobile
楽天モバイル あり 専用アプリ
NifMo
hi-ho あり 公式サイト
ぷらら
nuroモバイル
FREETEL SIM 公式サイト
DTI SIM
LINEモバイル
mineo(マイネオ) あり mineoスイッチ
UQ mobile あり 専用アプリ
Fiimo
HITスマホ


高速 ⇔ 低速 切替機能とは?

続いては
「高速/低速 切替機能」
について。
これはそのままだけど、高速データ通信と低速データ通信のどちらを使いたいかを自由に切り替えることができる機能だ。


BIC SIM(IIJmio)の高速低速切替アプリみおぽんの画面。赤マルで囲った部分を操作することで、OM(高速)とOFF(低速)を簡単に切り替えることが可能。
なるほど。で、これができると何がいいのかな?
これも公衆無線LANサービス(Wi-Fiスポット)と同じく、高速データ通信容量を節約できるのが最大のメリットだと思う。


切替機能がない会社の場合 切替機能がある会社の場合
常時高速データ通信

その月に使用できる高速データ通信容量
使った分だけ減っていく

高速テータ通信容量を使いきってしまうと
低速データ通信に切り替わってしまう
低速でも可能な通信
(LINEの無料通話など)
を行う場合は低速を選択

高速でないとできない通信(動画視聴など)
を行う場合は高速を選択

このように使い分けることで
高速テータ通信容量を節約することが可能


例えば、LINEやIP電話アプリ(050番号)で毎日1時間くらい通話する方の場合、通話に要するデータ量は1ヶ月で0.5~1GBにもなる。
この通話時に、高速 ⇔ 低速切替機能があるMVNOで低速を選択していれば、高速データ通信容量を0.5~1GB節約できるわけだ。
なるほど。けどあれだね、毎日1時間ってことは1ヶ月で30時間。これだけの長時間の通話をすべて低速で行ったとしても0.5~1GBくらいしか節約できないってことは、あまり通話しない人だったらほとんど節約できないんじゃ?
そうだね。
実際のところ、低速を選択することでデータ量を効率的に節約できるのは、


・低速でも高速でも使用感がほぼ変わらない
・長時間使用するとそれなりにデータ量を消費する


の2つを満たす音声通信
(LINEの無料通話やIP電話など)
が主だと思う。
けどそれでも劇的に節約できるわけではない。なので私はmineoユーザーなのでこの機能を使うことができるけど、もう長いこと使っていない。
手間をかけていちいち切替する価値はないかなと思っているよ。
一応まとめると、個人的には下記かなと思う。


◆LINEの無料通話やIP電話を長時間使う方
  ⇒ 高速低速切替機能のあるMVNOを選び、
    通話時は低速を選択すると少し有利。


◆上記に当てはまらない方
  ⇒ 高速低速を使い分けても高速データ通信容量を
    あまり節約できないため、あくまで個人的にですが
    切替機能はなくてもよいかと。

なるほど。
次のページでは初速バーストについて見ていくよ。